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バンクーバーで生活した体験談です

みなさん新しい生活にあたり「英語をがんばろう」、「カナダ人の友達をつくろう」などの目標をもってきます。海外生活が成功するかどうかは自分のやる気しだいです!


『ホームステイで英語漬けの毎日』  平本 奈都美さん 24歳

カナダ留学をしていました。その際ステイ先はホームステイと日本人とのアパートシェアの両方を体験しました。それぞれメリット、デメリットはありますが、確実に英語の向上、文化の体験はホームステイに勝るものはないと確信しております。最初は英語ができなかったのでホストファミリーとのコミュニケーションがいまいちでしたが、家族が一生懸命私に話しかけてくれて、私もせっかく来たんだからと、学校で習った単語、文章を家族との会話に成り立たせたいと思い一生懸命つたない英語で頑張りました。また間違った英語など直してくれたり、学校では習わない英語のいろんな表現も家族から学びました。又、文化、家族の習慣ならではの行事、お客さんとも交流し日本ではできない貴重な体験をしました。例えば、ホストファミリーはクリスチャンだったので毎週教会に一緒についていき、現地の人たちと一緒に歌を歌ったり、パーティをしたり、また家族を通じていろんな友達ができました。
日本人とのシェアの時は、それなりの自由はあったものの、帰ったら日本語での会話だったので次の日の学校で最初英語を度忘れするという場面が多々ありました。せっかく日本を飛び出してきて、英語を学びに来たのだから、人生のほんの期間を英語漬けにするのも良い選択だと私は思います。

『海外での仕事体験』  S.Mさん 29歳

ワーホリとしてカナダにきて3ケ月語学学校へいったあとに留学センターでの仕事を得ることができました。本当はカナダ企業でオフィスワークの仕事を得たかったのですが、英語力不足やまたカナダでは即戦力が必要になり特別なスキルなどをもっていなかったことから新聞で募集していた韓国オーナーの留学センターで応募し働き始めることができました。
日本人との会話が主ですが、オーナーとのやりとりは英語だし、各学校の担当者に電話をかけてやりとりをしたり、ホームステイファミリーとのやりとりはすべて英語でとても勉強になりました。普通の会話とは違う電話のやりとり丁寧に話すビジネス英語などネイティブの人々が話す方法をきいて真似をして使い少しずつ覚えていきました。実践的なやり方をとおしてそのつど学ぶことができて本で学ぶよりもより自分のものになったとおもっています。
英語だけではなく、プレゼンの方法、ビジネスのやり方、銀行のことなど社会やビジネスのことについてもいろいろ学ぶことができたとおもっています。

 
バンクーバーでの就職事情

・観光関連
ホテルのフロント、ホテルのウエイター・ウエイトレス・宴会係、ツアーガイド、旅行会社社員、航空会社社員

・教育関係
学校のマーケーター・カウンセラー、留学センターカウンセラー、学校受付、幼稚園・保育所

・美容関係
美容師、エステティシャン、 ネイリスト

・飲食関係
寿し職人、料理人、ウエイター・ウエイトレス、バーテンダー、カフェ勤務

・ コンピューター関連
プログラマー、デザイナー

・医療関係
老人ホーム・病院勤務

・貿易関係
貿易事務

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